車に無知でもカルロスゴーン逮捕は悲しくショックだった

車のことに全く無知な私ですが、日産のカルロスゴーン会長が逮捕されたというニュースはびっくりしたしとてもショックを受けました。
会社の為に頑張っているイメージがあったのですが、まさかこんな悪いことをしていたなんて怒るを通り越して悲しい気持ちでいっぱいです。
我が家では日産の車に乗っていたことはありませんが、近くに日産の工場があります。
私が小学生の頃の社会化見学では日産工場に行き車が出来るのを見学しました。
また、ゴーン会長もその工場を視察に来たりするとニュースになったりもしていました。
実はうちの家族も結構前の話ですが、そこの日産工場で働いていた時期がありました。
仕事が多くて忙しい時期もあったようで、それは日産の車が売れているからだと思います。
もう日産の車は売れなくなると思います。
現在そこで働いている人達は大丈夫なのでしょうか?
去年私に好意を寄せていた男性がいたのですが、その人も日産に勤めているという人でした。
でも私はその好意を受け取らなかったのでお付き合いはしませんでしたが、会社の寮に入っているらしくここをやめたら住む場所がないなんて言っていたのでちょっとだけ心配です。ミュゼ クレーム 電話

読書の秋だけど、読む季節を間違えた?江戸川乱歩「毒草」

ただ今読書の秋を邁進中です。今日は、江戸川乱歩の「毒草」を読みました。短編なので、あっという間に読み終わってしまいました。

「私」は友人と散歩をしている時に、ある草を見つけます。それは、堕胎をする時に使われる草でした。

これは本当にぞっとする話です。こういう、心が冷える話を書かせたら、江戸川乱歩の右に出る人はいません。

もしかしたら、自分は間接的に、殺人の協力をしてしまったかもしれない、でも証拠は無いという状況です。いや、そもそもまだこの世に生まれていない命が消えたのです。法的には殺人にすらなりません。でも、自分のせいで、生まれる筈だった命が失われてしまったのかもしれないと思うと、罪の意識はどうしようもないほど大きく、重いでしょう。自分の軽率な言動が、取り返しのつかないことへと発展してしまう、そんな恐ろしい話でした。

こういう寒気のする小説は、秋ではなく夏に読むべきだったかなと、少し後悔しています。今度は心が暖かくなる小説が読みたいですね。キレイモ 通い放題