来年の今頃私は無事に生きているのでしょうか?

暗いことを考えてしまうのですが、来年の今頃私はもうこの世にはいないのではないかと思ってしまいます。
別に何か余命宣告をされたわけではありません。
そういうわけではないのですが、長く体調不良が一向に良くならず、病院を頼っていっているのに原因がはっきりしないことです。
ある医師は私が痩せているからこのようになっているだけで、ずっとこの痛みとは付き合っていくしかないと言われました。
地元で評判の良い医師の言葉だったのですが、痛いのに薬も出なかったし私はその病院に行ってからもずっと苦しみ続けています。
最近は病院に行くこと自体凄く苦痛に感じました。
この前病院に行った時はしっかりと歩くことが出来ずフラついてしまいました。
数日前に別の病院に行った時は検査中に酷い吐き気に襲われ中断するハプニングがありました。
何が原因でこんなにずっと具合が悪いのか、今年中に分かるのかどうか心配なのです。
来年の私は元気に生きてますか?

暑い日が続く中、熱中症気味の私の母の困った日常

今年も相変わらず暑い日が続いています。テレビでも毎日のように熱中症の話題が出ていますね。
私は暑さが苦手なこともあって、家から出ない日も多く、たまに出かけるときは大きなショッピングモールのようにエアコンがきいた場所ばかりに出かけています。
天気予報で熱中症指数をみて「危険・外出はなるべく避け、涼しい室内に移動しましょう」などとかかれた日はなるべく家の中にいるよう心がけています。

私の母は同年齢の人よりは少し元気なおばあちゃんで、週に5日はジムや体操に行っています。
健康に自信があるせいか、暑い日でもすぐに屋外へ行きます。何日か前の暑い日も気がつくと庭で草取りをしていました。
私はすぐに草取りをやめさせ、家に入れ冷たいものを飲ませましたが、「天気がよければ草も良く伸びる」と、私の注意もまったく聞いてくれません。
老いては子に従えといいますが、まだ老いてはいないと思っているらしいんです。
しばらくすると足がつったとか、だるくなってしまったと言って自分の部屋に戻ってお昼寝をしていました。
しばらく様子を見ましたが、たいした事ない様子でホッといました。
少しは懲りたかと思った翌日、母はまた残りの草取りを始めました。
少し目を離すとこの様子。本当に元気な母ですが、熱中症の怖さを理解してもらえない事にイライラがつのります。
友人にこの話をしたら彼女の家でも同じ感じだといわれました。彼女のお父さんも同じ様な毎日だとか・・・
昔の夏の暑さとは少し違う今の夏・・・私たちの親世代にはこの暑さの違いがあまり伝わらないのでしょうか?
少し歯がゆさを感じています。
私の母にも健康に過信せず、今の夏に合った生活を身につけて欲しいと切実に思う毎日です。
でも私の言う事はあまり聞いてくれないんですよね、まだまだ子供だと思っている様です、困りました本当に・・・
まだまだ暑い日が続きます、熱中症にはくれぐれも気をつけて欲しいものです。