海外のプロが来日して密着視察 交通の要山手線24時

山手線で1つの電車が遅延した場合、全ての電車を遅らせて時間調整して1つの電車に混み具合が偏らないように走らせている。頭いいね ドイツの視察団もこのカラクリにびっくりしてたよ。
タンザニアは駅はあってもホームがなかったり、ブラジルでは、車内で楽器演奏していたり、国によって違うもんだなと思った。
山手線は51編成の車両が走るんだね。すごい数。本数が多いのにびっくり。それだけ乗客も多いからだろうね。
ラッシュ時と昼間の本数も違うんですね。考えてるな?
車掌さんの出発前点呼。秒単位で時計調整したり、すごいね。
新型車両には走行中にレールのゆがみなど見れるレーザーがついてるんだね。異常があったらカメラで撮影できたり、時代は変わってるね。
クーラーの取り換え作業と同時に車輪を交換。効率いいな?こんなシステムよく考えたな。
走行を終えた車両も専用洗浄機で丸洗い。車両も清掃の効率のことも考えて作られてるんだね。効率の良さと細かい作業に驚かされました。
普段何気なく乗っている電車もたくさんの人たちによって動いているんですね。感動しました。
これから電車の見方が変わりそう。http://www.ropro.co/tudo-barai/